電話占いピュアリの口コミ

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不倫の悩みを占い師に相談しました

彼と知り合っては9か月。
友達の飲み会で知り合った彼は、誰よりも輝いて見えました。

 

イケメンで、お酒も強くっておしゃれ。こんな人はいないかなって思っていただけなのに、その日のうちにえっちする関係になってしまいました。

 

彼は知り合った時、彼は結婚していたんですが、それでも私たちは愛し合っています。
ただ、この関係を誰にも話せなくってそれがとてもつらいのです。

 

街のホテルでえっちすることが私の今の幸せです。
そして、幸せな時間を過ごした後、家に帰ると一人で泣き崩れる日々。

 

私の幸せってなんだろう。
私はこれからもずっと彼を待ち続けるのだろうか。
彼は、本当に私を愛してくれているのだろうか。

 

夜、一人で枕を濡らし、できることなら今すぐに彼のところへ走っていきたい衝動に駆られるのです。

 

この気持ち、どうすればいいのか。

 

誰にも話せないこの悩みを誰かに話したい、この思いを解決したい。
いっそ、占いの館に行こうか、でももし近所の人とかいたら…など考えていたとき、ネットで目に付いたのが、電話占いピュアリでした。

 

電話占いってどうなのかな〜と迷いもありましたが、口コミを見てみると賛否両論あるものの、口コミの評判はなかなか良いみたい。復縁が叶ったとか、不倫相手と結婚できた、といった口コミが多数ありました。

 

口コミサイトをいくつか見て、私が知ったのは、希林先生でした。
電話占いピュアリの写真でみると、素敵できれいな方だったのと、霊感での占いをされるということなので彼の考えなどを見てもらえたら、と。
ピュアリでは ネットから登録すると初回に限り10分間無料お試し鑑定とのことでした。
(後払いokなので登録したら振込することなく占ってもらえます。もちろん10分以内なら無料)
↓ピュアリ
管理人

 

 

さて、ピュアリの希林先生ですが、先祖代々の霊感を使っての占いということで、ちょっと怖い感じもしましたが、電話でお声を聴くと、とてもきれいで、優しいトーンの声。
↓ピュアリの希林先生
管理人

 

 

希林先生「はじめまして。今日はどのようなご用件ですか?」

 

私「あの、私、電話占い、初めてなんですけれど…時間がかかってもいいので、占ってください」
 無料の時間だけでは無理だ、と思った私がそういうと先生は優しいお声で

 

希林先生「はい。そういう方もいらっしゃいますよ。では、あなたの生年月日とお相手の生年月日を教えてください」と言われました。

 

私「すみません。相手の方既婚者で、その不倫なんですが…」

 

初めて、人生初、人に不倫をしていることを口にした私でしたが、希林先生は、

 

「では、そのお相手の生年月日を」とおっしゃって、見ていただけました。

 

希林先生「えーっと、お相手の方とはいつからですか?」

 

私「はい。去年の12月。友達の飲み会で、知り合ったんですが」

 

希林先生「あーそうですか…。それで、クリスマスに会ったのかな?」

 

私「いえ。クリスマスは…彼(Kさん)、家庭があるので」

 

希林先生「そうですか」

 

私「でも、すごいんです。Kさんは本当に素敵で…フリーのカメラマンをして、有名な俳優さんとか映画監督さんとかよく知っているんですって。彼、学生時代、フランスに3か月、留学していたんですって。だからフランスのことをよく知っていて。私、友達とパリに行ったんですよ。街がすごく素敵だったんで、その話で会った時盛り上がって。ほら、私たち、共通点があるじゃないですか。だから、運命だねって話で」

 

 

希林先生「そう。初めて会ったとき、運命感じたんだ」

 

私「そうなんです。Kさんってすらっと背が高くて、イケメンなんです。それで、会った日、まあこんなことってないよねーなんて言われて。友達の飲み会のあと、二人で二次会して。そのとき、近くのホテルに泊まって。でも、あの日くらい幸せなことってないくらいロマンティックで〜」

 

私はその日のことを思い出していました。
立食の小粋なバーで食事をして、その近くのホテルで「好きだ」と言われたこと。
あんなに積極的な人を初めて見た、あの日のこと。
情熱的に自分に告白してくれる人なんて誰もいませんでした。

 

 

希林先生「その人とはそのあとも定期的に会っているの?平日に?」

 

私「そうです。彼、フリーのカメラマンだからその日がいいって言われて」

 

希林先生「そう…それで、そのあと彼に会ったのは?」

 

私「1月の中旬です。彼、仕事が忙しかったみたいでお正月とかダメで。そのあとは、まあに、あっちの会いたい日に合わせて会っていて。ホテルのご休憩とか」

 

希林先生「それで、初めから既婚者ってわかっていたの?」

 

私「いいえ。ただ、付き合っているってことを友達に話したら、あの人実は結婚していて、って。ただ、彼、私のことが好きだから、黙っていてほしいとか言われたって」

 

希林先生「そうなの。それで、あなたは、それを彼に尋ねた?」

 

先生の声が低い感じがして、私は何か悪いことを言ったのかな、と思った。

 

私「一応尋ねました。そうしたら、彼、奥さんは師匠の娘さんでお見合い結婚だったって。仕方なく結婚したんだって。愛情なんてないって。セックスをしているのは私だけだって」

 

希林先生「そう…それで、あなたはどうしたいのですか?」

 

私「どうしたいのか…そうですね。彼との今後です。結婚できるかどうか」

 

希林先生「そうですねえ」

 

先生は少し考えてこう答えられました。

 

希林先生「では、質問があるんだけれど。あなたは、お相手の方のどこが好きなんですか?」

 

私「顔、ですね。それと多彩な才能があるところ。すごく有名な人たちと友達で、フランスに住んでいたことがあって…」

 

希林先生「そう。じゃあ、彼の仕事とか見たことがある?」

 

私「ないです。ただ、話に聞いているだけ。あと、雑誌のスクラップを見せてもらって。すごく大きな雑誌に載っているんです」

 

希林先生「なるほど、確かに、Kさんはあなたが引き寄せた、ある意味運命の人です」

 

私「やっぱりー」

 

 なんだかうれしくなりました。やっぱり彼は私の運命の人。そうなると、早速彼との今後を…と思った時先生はこう言いました。

 

希林先生「そして、Kさんは、奥様と別れる気はありません」

 

私「え?」

 

何か聞き違えたんだろうか、と思いました。
あのKさんが別れる気がないなんて、考えたくありません。

 

希林先生「師匠っていう人がいる間は、別れることはできないでしょう。それに、その人が話している奥さまの感じと、本当の奥様の感じがかなり違いますね」

 

私「そんな。だって、奥様と彼、別居しているって」

 

希林先生「別居はあっていますよ。そして、セックスもしてない。これも本当。でもその理由をあなたは聞きましたか?」

 

私「いいえ…でも、普通は愛情がなくなって」

 

希林先生「奥様、おそらく、妊娠してらっしゃいます」

 

頭をハンマーでたたかれたような気がしました。

 

希林先生「別居ではなく、実家に戻っているみたいですね。里で出産されるのでしょう。
その間、彼は自由を満喫するために、あっちこっちの飲み会に参加したみたい」

 

私「嘘ですよね」

 

希林先生「失礼なことをいうようだけれど、友達もその人のこと、初めから知っていてあなたと引きあわせたみたい」

 

私は何が何だかわからず、ただ、黙って聞いていました。

 

私「じゃあ、彼が、彼が離婚するって…言っていたのは嘘ですか」

 

希林先生「彼にとって、夜の戯れの言葉…だと思っています。貴方も自分が既婚者だとわかっていて付き合っているのだから、あなたとは割り切った関係だと思っていますよ」

 

私「嘘…そんなこと、ないと思います」

 

私は言いました。だって、毎回会うたびに彼は私に夢を語ってくれて、それで愛を交わした後、熱烈なキスをしてくれる。

 

希林先生「彼は、あなたにこう言っていませんでしたか?大人の恋をしよう、と」

 

私「ええ。ですから、大人の恋、ですよね。私、もう大人なんですから」

 

希林先生「あー、わかりましたよ。あなたとKさん、決定的に違うところがあります。
あなたは、Kさんと添い遂げたい。一方、Kさんは、あなたと今のままの肉体だけの関係を続けたいんです。できればその先もお願いしたい、とも思っていますが」

 

私「だから、結婚もその先にありますよね」

 

希林先生「いえ、彼が欲しいのは違います。最近、あなたと話をしたときにお金の話をしませんか?」

 

私「お金、ですか?いいえ…ただ、最近ホテル代とか割り勘っていうんですか、彼持ち合わせがなかったり財布を忘れてきたりしていて…」

 

そんなこと、よくあることなんだけれど、何か変なのかしら。

 

希林先生「…じゃあ、仕事がうまくいかないとか」

 

私「それ、この間言われました。君にしか言えないって泣き崩れて。パリで個展を開くためのお金が必要とかで」

 

希林先生「それで、どうしたの?」

 

私「彼がかわいそうで、ホテルで一晩中彼を抱いてあげました」

 

希林先生「それで、彼は?」

 

私「あと100万円あれば、っていうけれどそんなお金なら、あなたの友達が何とかしてくれるから連絡すれば?って言いました。そしたら、君とは当分会えないかもしれないって。
お金を何とかしなければならないからって」

 

希林先生「…それで彼は、その後」

 

私「メールをしているんですけれど、連絡がなくて。きっと忙しいんです。でも、彼のこと、毎日考えていたらいてもたってもいられなくて。先生、彼が住んでいるところとかわからないですか?」

 

希林先生「少し落ち着きましょう。えーっと、今彼は大丈夫。元気ですよ」

 

私「よかったー。じゃあ、パリの個展の費用はできたんですね」

 

希林先生「彼を信用しているのね。それで、あなたはどうしたいと思っているの?」

 

私「私は、彼と一緒になりたいんです」

 

希林先生「どんなことがあっても?」

 

私「はい。どんなことがあっても。だって、愛しているんです」

 

希林先生「彼が、今の奥様を愛していて、子供が生まれて、その子供のためにがんばろうって思った時、あなたはそれでも彼と添い遂げたい?」

 

私「だって、だってこれは運命なんですから」 

 

私がそういうと先生はこう続けられました。

 

希林先生「彼に離婚してって言ったら、あなたが傷つくかもしれませんよ」

 

先生の言葉は淡々としていました。
でも、今私には彼しかいないのです。

 

希林先生「ともかく、これから、あなたと彼との間がどうなるか」

 

そういうと、先生は、
「今、プロジェクト系の仕事している?」と尋ねられます。

 

私「はい。来週から、新しい仕事が入ってくるって。それが何か?」

 

希林先生「その仕事を進めているうちに、とても素敵な男性が現れるわ」

 

私「え?本当ですか?」

 

希林先生「ええ。この人、運がいいわよ。あなたとそんなに年令も離れていないし。
彼と出会って、あなたの人生が好転するって出ているわ」

 

私「そうなんですか?でも…彼は?」

 

希林先生「お相手とは、このままの状態がずるずると続けることしかない…ですね。お相手は、あなたとは体の相性が最高と思っているけれど、家庭を壊す気なんてないのよ。
ましてや、あなたのことを世間に公表することもしない」

 

私「でも…先生、先生は私と彼を結びつける未来も作れるんじゃ」

 

希林先生「あなたが傷ついてもいいなら。お相手も傷つけることになる。あなたが思い描いている幸せとはかけ離れているわね。もし、あなたがお相手と一緒になるなら、お相手のご家族を壊すことになるもの」

 

私「でも、彼は、もう冷めた関係だって」

 

希林先生「でもお子さんが生まれるのよ。冷めた関係で子供が生まれたとしてもこの子は、夫婦にとってかすがいになる。絆を深めるものだもの」

 

私「私は、幸せにはなれないんですか?」

 

希林先生「彼は、今のままが自分にとって幸せだと思っているの」

 

優しい声が突き刺さるようで胸が痛くなりました。

 

ただね、と希林先生はおっしゃいます。

 

希林先生「これから出会う人の話なんですけれど。彼、すごく優秀でね。それで…海外赴任になる可能性が出てきているの。あなたに一緒に来てもらいたいって思うみたい。たぶん、イタリアかフランス…かしら。ヨーロッパって感じしかわからないけれど」

 

確かに、その可能性はありました。
今の会社は、昔からヨーロッパとのつながりが強くて、もしかするとそこの工場の管理職の仕事かもしれません。

 

希林先生「出会う人は、あまり、普段から話すタイプには見えないけれど、すごく優しいの。貴方のことを知っているみたい」

 

私「わからないです。そんな人、いたかしら」

 

希林先生「すぐに会えばわかりますよ。それで、注意してもらいたいんだけれど」

 

私「なんですか?」

 

希林先生「その人が現れたら、あなたはお相手か、それともその人か、どちらかを選ばないといけません。そうしないとどちらも失います」

 

私「そうなんですか?」

 

希林先生「今の好きな方を選ばれてもよし、新しく現れる方を選ぶもよしどちらを選ぶのも自由です。ただ、あなたの願う幸せは、今の好きな方には作ることができないです」

 

私「どうしてですか?」

 

希林先生「このお相手の方、束縛が大嫌いな方なの。だから、この方に結婚する気があるのかと質問したりすると、一気に愛情が覚めてしまいますね。それに、お仕事でも人間関係のトラブルを抱えるタイプね。フリーのカメラマンっていうけれど、仕事をしている場面が見えてきませんね。あと複数の女の影は見えるんだけれど…」

 

なんだかわけがわかりません。でも、気になることはありました。
私が席を立っている間、しきりに携帯を気にしているのです。
仕事だといっていましたが、なんだかそれが気になりました。

 

希林先生「あと、新しく現れる方なんだけれど、あなたを深く愛してくれますよ」

 

私「そうですか?」

 

希林先生「今から新婚旅行とか考えてもいいかもしれませんね」

 

それなら、パリがいいかも、と私は思いました。 
彼と歩きたかったパリ。二人でシャンセリゼ通りを歩いて。そうだ。私、パリに行きたかったんだ…
そう思った時に、先生が言いました。

 

希林先生「では、もう一度聞きますよ。貴方は、相手の方の何が好きだったんですか?」

 

私「顔と…」

 

そのあと、私は言葉が出ませんでした。
初めて会った時から嘘をつかれていたし、 仕事のことも、本当だったのかわかりません。
あの優しい顔も、なんなのか…

 

私「先生、あの人は、私のことを愛してくれていましたか?」

 

希林先生「先ほどもいいましたが、割り切った肉体関係だけの関係ですね。まあ、あなたがその方との関係を求められるなら、がんばれば一緒になれるかもしれませんが、その価値があるかどうかわかりませんよ」

 

私「あの、もしその人と一緒になるなら、私、幸せになれますか?」

 

希林先生「一つだけ言えるのは、彼は絶対に自分を変えません。それが彼のポリシーみたい。例えあなたでも、変えることはできません」

 

希林先生は、はっきりとそうおっしゃるのです。

 

そして「一応、新しく来られる方とあなたのことを占いましょうか?」とおっしゃいました。

 

お願いしてみると、

 

希林先生「すごくいいですよ。新しく現れる方とあなたが出会ったとたん、二人の運気がどんどん上がっていて。会社でも、注目を集めますよ。あと…言いにくいんだけれど…その現れる方、すごくモテる」

 

私「え?」

 

もう一度聞くと先生はこういわれました。

 

希林先生「仕事が出来る男の人って素敵でしょ。だから、女性から言い寄ってくるのよね。
だから、あなたはちゃんとその人を見ておくの。でも…」

 

私「でも?」

 

先生「もし、あなたがまだ例の彼が好きでいうことになると話は変わるわ。その人は、あなたの幸せを願う人だから。そうしたら、その言い寄ってきた女の人のところへ行くでしょうね」

 

私「その女の人、会社の人ですか?」

 

希林先生「たぶん、関係会社の人ね。仕事がよくできて、きれいな人っぽいです。彼女、その人がずっと前から好きだったみたい」

 

なんだか波乱の予感がする、と思っていたら先生がいいました。

 

希林先生「どちらの人との将来を選ぶのかは、あなたが決めればいいんです。人の幸せはひとによって違いますから」

 

確かにそうだ、と私は思いました。

 

希林先生「とりあえず、3か月、待ってみてください。きっとあなたのことを愛してくれる男性が現れます。その人を見定めて。お相手の方は、またあなたに連絡してきます。その時はよく考えて行動してくださいね」

 

私「わかりました。先生にまた、占いをしていただきます」

 

希林先生「はい。では、がんばってくださいね」

 

こうして、希林先生とのお話は終わりました。

 

 

そして、占っていただいて1か月後、会社で新しいプロジェクトが発足されました。
そこで、本社からきた男性が、リーダーとなったんですが、背が高く、見た目はいいのですが寡黙で…。でもこの人が先生のおっしゃった人だとわかったので、自分から話しかけると、なんとなく話が合って。まだ、付き合うってところまではいっていませんが、一緒にご飯を食べに行ったりしています。

 

そして、その後くだんの彼から連絡があり、ようやく仕事がひと段落したから会おうといわれました。

 

「奥さん、お子さん生まれたの?」と聞くと悪びれもせず「男の子だった」と一言。
なんだか、バカバカしくなり、電話を切り、着拒否を設定しました。
あとで友達に聞いたんですが、私の着拒否のあと、彼から新しい女の子を紹介してくれと言われたとのこと。本当に、こんな人のために泣いていたのかと思うと、あの9か月を返してくれって思いました。

 

 

そして、このとき、心から希林先生に出会えてよかったな、と思いました。
希林先生に心から感謝です。
なぜなら、希林先生は私がしていることを悪いとは絶対に言わなかった。

 

不倫をしている私を自分自身が責めていたのに、先生は私の苦しみを理解してくださいながら、「どちらも選べますよ」と選択権を与えてくださったのです。

 

相手のことを考え、相手のことを思うってなかなか難しいことですが、先生に出会えなかったら、今のプロジェクトリーダーを意識しなかっただろうし、新しい出会いなんて考えもつかなかったはずです。結果、私はおそらく正しい方を選べたと思います。

 

もし、道に迷われているとき、誰かの手が必要なとき、幸せになりたいと心から願った時、ピュアリの希林先生にお話しをしてみることをお勧めします。

 

>電話占いピュアリ公式サイト